| 香川県東かがわ市帰来 |
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| ■地勢 |
| 讃岐国大内郡所属。讃岐国大内郡所属。中川上流域と、その支流法月川の流域に集落がある。南部は帰来山を中心とする山林地帯。北は松原村に接する。村名の由来はかつては海浜で波が寄せ来る地であったからという。寛文5年(1665)帰来村のうち200石が高松藩主松平頼重により白鳥神社に寄進され、朱印地となった。南の山裾に古墳時代後期の赤坂古墳群がある。 |
| ■沿革 |
| ①1890年|明治23年2月15日|大内郡松原村(おおちぐんまつばらむら) |
| ②1899年|明治32年4月1日|大川郡松原村(おおかわぐんまつばらむら) |
| ③1910年|昭和30年7月1日|大川郡白鳥本町(おおかわぐんしろとりほんちょう) |
| ④1955年|昭和30年7月1日|大川郡白鳥町(おおかわぐんしろとりちょう) |
| ⑤2003年|平成15年4月1日|東かがわ市(ひがしかがわし) |
| ■明治初年時点での支配 |
| 讃岐高松藩領(⽔⼾松平家12万⽯)248⽯余 |