| 香川県東かがわ市小海 |
|
| ■地勢 |
| 讃岐国大地郡所属。小海川の中・上流域に位置する。低い山地の間に川原谷・南谷・北谷などの谷間の集落があり、川に沿った小平地に中村・大下・柞などの集落がある。東は塩屋村。小海川北岸山上に横穴古墳があり塚穴とよばれている。溜池は仁池・南谷池・松崎池など39ヵ所で、仁池には西山村庄屋藤井氏の下女が毎夜蛇身と化して現れたという伝承があり,付近に雄蛇谷・雌蛇谷の地名がある。池中に祠が建てられている。 |
| ■沿革 |
| ①1890年|明治23年2月15日|大内郡小海村(おおちぐんおうみそん) |
| ②1899年|明治32年4月1日|大川郡小海村(おおかわぐんおうみそん) |
| ③1955年|昭和30年4月1日|大川郡引田町(おおかわぐんひけたちょう)第二次 |
| ④2003年|平成15年4月1日|東かがわ市(ひがしかがわし) |
| ■明治初年時点での支配 |
| 讃岐高松藩領(⽔⼾松平家12万石)717石余 |