| 香川県東かがわ市川東 |
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| ■地勢 |
| 讃岐国大地郡所属。与田川東側の平地部と、秋葉⼭(97.1m)などの丘陵地帯よりなる。東部に古川が流れる。大日⼭古墳・原間一号墳などの古墳があり、白鳥廃寺跡・高松寺跡も近い。北は三本松村。鎮守東山神社は大物主神を祀り、本殿北側に巨大な自然石がある。なお当地には尺経獅子舞とよばれる能楽の様式を取入れたといわれる獅子舞がある。 |
| ■沿革 |
| ①1890年|明治23年2月15日|大内郡誉水村(おおちぐんよみずむら) |
| ②1899年|明治32年4月1日|大川郡誉水村(おおかわぐんよみずむら) |
| ③1954年|昭和29年4月1日|大川郡大内町(おおかわぐんおおちちょう)第一次 |
| ④1955年|昭和30年3月15日|大川郡大内町(おおかわぐんおおちちょう)第二次 |
| ⑤2003年|平成15年4月1日|東かがわ市(ひがしかがわし) |
| ■明治初年時点での支配 |
| 讃岐高松藩領(水⼾松平家12万石)676石余 |