| 香川県高松市牟礼町大町 |
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| ■地勢 |
| 讃岐国三木郡所属。牟礼村の東、五剣山(366.2m)の南東山麓と南部の丘陵に挟まれた平野部に集落が発達した。東は志度湾に面し、役戸の湊は沿岸漁業の中心として早くから開けていた。高松城下から当村の中央を通って志度村(旧大川郡志度町)に至る志度街道と、役戸から八栗寺への参道がある。天保年間頃から高松藩領内で奨励された砂糖生産が盛んであった。 |
| ■沿革 |
| ①1890年|明治23年2月15日|三木郡牟礼村(みきぐんむれ-) |
| ②1898年|明治31年2月11日|木田郡牟礼村(きたぐんむれ-) |
| ③1962年|昭和37年1月1日|木田郡牟礼町(きたぐんむれちょう) |
| ④2006年|平成18年1月10日|高松市(たかまつし) |
| ■明治初年時点での支配 |
| 讃岐高松藩領(⽔⼾松平家12万石)799石余 |